|
|
|
越谷市立総合体育館
|
沿 革
越谷地区は、古くから剣道の盛んな土地柄で、江戸時代の剣客神道無念流戸賀崎熊太郎の高弟中村万五郎生誕の地でもあるそうです。
戦前・戦中は、大地主や剣道愛好家の屋敷内に道場を持ち、地域の愛好者や青少年に稽古をつけていたようです。
戦後は多くの道場は廃止されたようですが、錬心館山口道場(館長山口亮一初代埼剣連副会長)は高名な柴田万作先生,堀口清先生らを招き、熱心に稽古を続けていたということです。
昭和28年、埼剣連支部として発足しました。現在は道場,クラブ,剣友会等20有余の団体を擁し活動しています。
主催の稽古会は越谷市立総合体育館武道場で行っています。稽古は必ず日本剣道形 から始まり、準備体操、素振り、基本稽古を行い、それから地稽古(互格,元立ち)に移るというやり方で約2時間行っています。
|
|
主催の稽古会

日本剣道形
|

準備体操
|
|
埼玉県越谷市
越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部に位置する市です。江戸時代から、日光街道の第三の宿場町(日本橋-千住宿-草加宿-越谷宿)として、参勤交代や日光廟参詣などの宿場町として賑わいをみせていたようです。 また、元荒川や葛西用水など、水資源に恵まれ、米・野菜などを中心とした農業も行われてきました。
宮内庁のカモの猟場があり、シラコバトの生息地でもあります。ほかに藤の久伊豆神社、キャンベルタウン野鳥の森,こしがや能楽堂,日本庭園の花田苑等があります。しらこばと運動公園,しらこばと水上公園,県民福祉村などの施設も揃っています。
昭和33年に市制がはじまり(当時人口4万8千人)、昭和37年の日比谷線と東武線の相互乗り入れにより急速に人口が増加しました。その後、JR武蔵野線も開通し、首都圏のベッドタウンとなりました。現在は人口30万人以上の市となり、最近では半蔵門線と東武線も相互に乗り入れ、駅前などの開発が進んでいます。
|
|
 
キャンベルタウン野鳥の森
|
|

こしがや能楽堂
|

花田苑
|
最終更新日 平成22年3月13日
このページのトップへ
開設日 平成19年4月24日
|